
カスタマーエクスペリエンスと従業員エクスペリエンスの出会い
マーケットでの競争が激化するなか、成功しているビジネスリーダーは、価値の創出には体験から得られるリターンが不可欠であると認識しています。本レポートでは、顧客と従業員の体験に焦点を当てて企業がとるべき対応策を解説するとともに、日本企業に向けた示唆を紹介します。
2021年7月30日
PwC Japanグループ
※本プレスリリースは、2021年3月25日にPwCが発表したプレスリリースの翻訳です。英語の原文と翻訳内容に相違がある場合には原文が優先します。
「PwCは、新しい時代のビジネスへ企業を後押しし、導き、牽引するパートナーである」
PwCは、Forrester Research社による「The Forrester Wave™: AI Consultancies, Q1 2021」において、リーダーの評価を受けたことを発表しました。
Forrester社は報告書の中で、「企業がAI(人口知能)コンサルティングを社外へ依頼する場合は、以下の能力を重視すべきである」と指摘しています。
・差別化を意識したAI活用戦略および設計ができる
・ビジネスモデルの構築にとどまらず、その先のモデルの展開も考える
・AIイノベーションを具体化して存分に活用できる
同報告書は、PwCに関して次のように述べています。「PwCの評価の背景には2つの面がある。1つはクライアントを変革すること、もう1つはPwC自身の変革である。PwCはクライアントのビジネス変革を支援するが、PwC自身の変革もまたそのストーリーの一部である。PwCはまず自らのアップスキリングとIP構築プラットフォームを強化し、その後、それらを基にクライアントを支援した。これらのシミュレーションプロジェクトは現在、戦略立案、オペレーション、ビジネスモデルの継続的な拡張のためのサービスとして提供されている。また、戦略的イノベーションのためのパートナーシップもPwCの優れた点である。あるクライアントは、特にPwCを選んだ理由として、カーネギーメロン大学との協力関係を挙げている」
同報告書はさらに次のような指摘もしています。「寄せられた意見の中に、PwCは期待を上回り、幅広い手法を必要に応じて活用する能力に優れているとの言及があった。PwCは、新しい時代のビジネスへ企業を後押しし、導き、牽引するパートナーである」
PwCのAI領域におけるグローバルリーダーであるAnand Raoは、次のように述べています。「Forrester Wave for AI Consultanciesでリーダーとして評価していただいたことを誇りに思います。AIは単なる新しいツールではありません。AIは新しい世界そのものなのです。オートメーションから拡張、そしてその先に至るまで、AIはすでにあらゆるものに変化を起こし始めています。PwCはクライアントと協働してクライアントがAIの世界を安全に、戦略的に、そして責任をもって進んでいけるように支援しています」
以上
PwCは、社会における信頼を構築し、重要な課題を解決することをPurpose(存在意義)としています。私たちは、世界155カ国に及ぶグローバルネットワークに295,000人以上のスタッフを擁し、高品質な監査、税務、アドバイザリーサービスを提供しています。
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PwC Japanグループは、日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社の総称です。各法人は独立した別法人として事業を行っています。
複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanグループでは、監査およびアシュアランス、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務、そして法務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、弁護士、その他専門スタッフ約9,000人を擁するプロフェッショナル・サービス・ネットワークとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。
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