
VRゴーグルで実現するハイブリットワーク時代の新しいコミュニケーション―PwCあらた有限責任監査法人PwC入所式の事例―
2022年12月に新入職員の入所式をメタバース(仮想空間)で開催し、初めての試みとして全新入職員にVRゴーグルを着用してもらいました。今回はその実現に向けた取り組みと、コミュニケーションツールとしてのVRゴーグルの可能性を紹介します。
2021年7月30日
PwC Japanグループ
※本プレスリリースは、2021年2月17日にPwCが発表したプレスリリースの翻訳です。英語の原文と翻訳内容に相違がある場合には原文が優先します。
PwCは、「IDC MarketScape: Worldwide Life Science Sales and Marketing Digital Transformation Services 2020 Vendor Assessment」(2020年12月、IDC#US42724918)でリーダーに選出されました。「デジタルトランスフォーメーション(DX)は、ライフサイエンス企業のセールス・マーケティングなどの分野で急速に進んでいます。内部・外部のデータソースをクラウド上に収集し、この情報をセールスおよびマーケティングチームが活用して、医療従事者と患者の両方を含め、顧客にリーチするスピード、効率性および有効性を向上させています」
報告書は次のように述べています。「IDCは、PwCの営業総収益の7%余りをライフサイエンス産業が占め、そのうちの15~20%がセールス・マーケティング分野によるものと推定している」
同報告書は、PwCの強みについて次のような見解を示しています。「PwCは、製薬、バイオテクノロジー、医療機器といったライフサイエンス分野における主要セクターの多くの企業にサービスを提供している。PwCが顧客とするライフサイエンス企業の70%が、収益10億ドル超の大企業である。これら顧客の大半は北米企業だが、欧州、アジア太平洋、中南米にも多くの顧客を有している。この2年の間に、デジタルマーケティングサービス、行動経済学、企業戦略、IT戦略、アナリティクスのほか、Strategy&のグローバルネットワークの厚い層が加わったことで、ライフサイエンス分野に関するPwCの一連のケイパビリティは強化されている。PwCの顧客は同社の業界に関する専門知識、テクノロジー ケイパビリティ、顧客/プロジェクト管理を高く評価している」
PwC米国 グローバル・アドバイザリー・リーダー Mohammed Kandeは、以下の様にコメントしています。「私たちの取り組みが、Worldwide Life Science Sales and Marketing Digital Transformation Servicesのリーダーとして評価されたことを大変嬉しく思います。ライスサイエンス産業の課題は、絶えず進化し、ますます要求水準が高くなっています。PwCは、こうした課題にクライアントが対応し、結果につながる新たなデジタル戦略を策定できるように支援しています。IDC MarketScapeの報告書は、当社がクライアントにもたらす業界の専門知識と技術的能力の価値を認めるものです」
以上
PwCは、社会における信頼を構築し、重要な課題を解決することをPurpose(存在意義)としています。私たちは、世界155カ国に及ぶグローバルネットワークに284,000人以上のスタッフを擁し、高品質な監査、税務、アドバイザリーサービスを提供しています。
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PwC Japanグループは、日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社の総称です。各法人は独立した別法人として事業を行っています。
複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanグループでは、監査およびアシュアランス、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務、そして法務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、弁護士、その他専門スタッフ約9,000人を擁するプロフェッショナル・サービス・ネットワークとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。
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