
第2回 金融決済サービスへの展開をはかる通信事業~徹底した伴走でテレコム産業の未来を切り拓く~
テレコム業界の企業にとって、グループの経済圏の覇権を争う中核となる「通信×金融決済」領域の事業サポートを担うプロフェッショナルが、現状と今後の方向性について語りました。
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テレコム業界は、デジタル社会のインフラとして不可欠な存在です。とくに近年は、生成AIなどのAI活用、6G、Web3.0、メタバースといった最先端技術の浸透と実装を支える存在として重要性を増しています。
一方で、通信事業自体は通信市場が飽和状態にあり、通信料金引き下げの影響などもあって競争環境が激変しています。そのため、通信・インフラ大手事業者は、金融、コンテンツ、eコマース、エネルギー、ヘルスケアなどライフスタイル全般にまたがる非通信領域で付加価値を見いだし、新たな市場での事業開拓を加速させています。私たちPwCコンサルティングは、激動期にあるテレコム業界に特化した企業価値創造のチームを組織し、不確実性に直面しているクライアントを支援しています。
本連載では、大きく変わろうとしているテレコム企業におけるTelecom transformation(既存事業との掛け合わせによる新たな取り組み)を推進するキーパーソンが‟今”取り組む営みや業界展望、激変するテレコム業界においてコンサルタントがクライアントへの提供価値を高めていく上で求められることについてインタビュー形式で語ります。