トップランナーと語る未来 第5回 細胞農業研究機構・吉富愛望アビガイル氏

細胞性食品とフードテックがもたらす未来

  • 2023-06-08

劇的な変化と不確実性に満ちた現代社会において、未来を切り拓いてきたトップランナーは何を見据えているのか。本連載では、PwCコンサルティングのプロフェッショナルとさまざまな領域の第一人者との対話を通じて、私たちの進むべき道を探っていきます。

第5回は、一般社団法人細胞農業研究機構 代表理事の吉富愛望アビガイル氏を迎え、PwCコンサルティング合同会社パートナーの馬渕邦美、シニアマネージャーの片桐紀子と、細胞性食品、フードテックを含めた食文化の現在・未来について語ります。

※対談者の肩書、所属法人などは掲載当時のものです。

対談者

一般社団法人細胞農業研究機構 代表理事
吉富愛望アビガイル氏

PwCコンサルティング合同会社 パートナー
馬渕邦美

PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー
片桐紀子

(左から)片桐紀子、吉富愛望アビガイル氏、馬渕邦美 ,

(左から)片桐紀子、吉富愛望アビガイル氏、馬渕邦美

*1 AgFunder, “2022 AgFunder AgriFoodTech Investment Report”

*2 三菱総合研究所「令和 2 年度フードテックの振興に係る調査委託事業報告書」

*3 日清食品ホールディングス・弘前大学「培養肉に関する大規模意識調査」

 

インサイト/ニュース

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プラズマ×農業(前編) プラズマ照射による窒素肥料の作出で、二酸化炭素排出の極端に少ない持続可能な農業生産社会の実現へ

グローバルでの食糧安全保障が重要なアジェンダとして認識されています。プラズマ照射により二酸化炭素排出の極点に少ない窒素肥料作製に挑む九州大学の古閑憲教授に、研究の背景にある窒素循環の破綻や、肥料の作出の仕組みやそのインパクトについて伺いました。

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主要メンバー

片桐 紀子

ディレクター, PwCコンサルティング合同会社

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