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2021年2月2日
PwCコンサルティング合同会社
PwCコンサルティング合同会社(東京都千代田区、代表執行役CEO:大竹 伸明、以下「PwCコンサルティング」)は本日、自治体・企業・団体等向けの、新型コロナワクチン接種業務支援室(室長:医療・医薬ライフサイエンス部 堀井 俊介、公共事業部 宮城 隆之)を設置しました。
本支援室では、地域全体のワクチン接種計画を策定し管理していく自治体や、ワクチンの製造・輸送・接種に関与するさまざまな企業および団体に対し、PwCコンサルティングが持つ専門的知見や各業界に対する深い理解、業界を横断したプロジェクト推進の手法や、ヒューマンセントリックな体験構築のノウハウなどを用い、不確定要素が大きく状況が刻々と変化すると予想されるワクチン接種業務を円滑かつ安全に進めるための支援を行います。
具体的には、以下業務の支援を想定しています。
※状況の変化に合わせ柔軟に対応します。
上記支援業務については、すでにいくつかのプロジェクトが進行しており、また今後も短期間で多種多様な対応業務が発生するとの見込みから、支援室を設置し、情報を一元的に整理し有用な支援に活用していくための体制を整えることとしました。PwCコンサルティングは、PwCグローバルネットワークとも可能な限り知見を共有し、短期間での円滑な推進体制の構築と確実な推進が求められる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン接種業務に対し、最大限の支援を行うことで、社会に貢献してまいります。
以上
PwCコンサルティング合同会社は、経営戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供しています。PwCグローバルネットワークと連携しながら、クライアントが直面する複雑で困難な経営課題の解決に取り組み、グローバル市場で競争力を高めることを支援します。
PwCは、社会における信頼を築き、重要な課題を解決することをPurpose(存在意義)としています。私たちは、世界155カ国に及ぶグローバルネットワークに284,000人以上のスタッフを有し、高品質な監査、税務、アドバイザリーサービスを提供しています。詳細はwww.pwc.com をご覧ください。
PwC Japanグループは、日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社の総称です。各法人は独立した別法人として事業を行っています。
複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanグループでは、監査およびアシュアランス、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務、そして法務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、弁護士、その他専門スタッフ約9,000人を擁するプロフェッショナル・サービス・ネットワークとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。
PwCでは、多様なプロフェッショナルが豊富な経験と独創的な発想力を生かして、官公庁や地方自治体、公的機関が抱える課題の解決を支援しています。
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