PwC財団が公益財団法人に移行

2021年5月10日
PwC財団

一般財団法人PwC財団(東京都千代田区、代表理事:安井正樹、以下「PwC財団」)は、内閣総理大臣からの認定を受け、2021年5月1日に公益財団法人へ移行しました。

PwC財団は「人」と「環境」に関する社会課題に取り組む団体を支援するために2020年5月1日に設立されました。同財団は、教育やアップスキリング(スキルの向上)、個性や多様性(ダイバーシティ&インクルージョン(D&I))の支援、環境問題への対策など、社会における重要な課題解決に取り組む団体を対象に公募による助成金交付を中心とした活動を行っています。

今後も、公益財団法人として新たなスタートを切ると同時に、思いを共有しうる団体の活動支援を通じ、持続可能な社会の実現を目指して社会におけるインパクトの創出に貢献してまいります。

PwC財団 概要

名称

公益財団法人PwC財団(英語名:PwC Foundation)

代表理事

安井 正樹

所在地

東京都千代田区大手町 1 丁目 2 番 1 号

設立日

2020年5月1日 一般財団法人として設立

移行日 2021年5月1日 公益財団法人へ移行

URL

www.pwc.com/jp/pwc-foundation

主な事業内容

教育やアップスキリング(スキルの向上)、個性や多様性(ダイバーシティ&インクルージョン(D&I))の支援、環境問題への対策における課題解決に向けて支援を行う団体への公募助成

以上

PwC財団について

PwC財団は、PwCの「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」というPurpose(存在意義)のもと、2020年5月1日に一般財団法人として設立されました。持続可能な社会の実現を目指し、教育やアップスキリング(スキルの向上)、個性や多様性(ダイバーシティ&インクルージョン(D&I))の支援、環境問題への対策における課題解決に取り組む団体への公募助成を中心とした支援を行います。

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