
カスタマーエクスペリエンスと従業員エクスペリエンスの出会い
マーケットでの競争が激化するなか、成功しているビジネスリーダーは、価値の創出には体験から得られるリターンが不可欠であると認識しています。本レポートでは、顧客と従業員の体験に焦点を当てて企業がとるべき対応策を解説するとともに、日本企業に向けた示唆を紹介します。
2024年2月19日
PwC Japanグループ
PwC Japanグループ(本社:東京都千代田区、代表:木村 浩一郎、以下「PwC Japan」)は、本日、SAPアジア・パシフィック・ジャパン( SAP Asia Pacific Japan、本社:シンガポール、代表取締役社長:Paul Marriott、以下「SAP」)によるSAPビジネスにおいて極めて高い評価のパートナー企業に授与される『SAP® APJ Partner Excellence Award 2024』を3つのカテゴリーで、PwC Asia Pacific and Japanチームが受賞したことを発表しました。
アジア太平洋地域の複数の国でビジネスを展開する企業を対象にした本リージョナル・アワードは、セールス、イノベーション、テクノロジー、サービス、ソリューションの各分野において最も高く評価されたパートナーに授与される賞です。
クラウドなどの主力SAPソリューション分野での取り組みや成果、ビジネスの実績、優れた導入プロジェクト、クライアントへの高い価値の提供などさまざまな観点からSAPが同社のパートナー企業を評価、選考および決定します。
今回PwC Asia Pacific and Japanチームが受賞したアワードは、以下になります。
SAP S/4HANA のクラウドERP トータルソリューションの力を最大限に活用し、変革を推進し、クライアントに高い価値を提供した実績を高く評価。
Clean Core ストラテジーを実践し、アジア太平洋地域および日本の複数マーケットにおいてSAP S/4HANA Public Cloudソリューションを展開、推進したことを高く評価。
アジア太平洋地域および日本のマーケットの状況を踏まえた上で、Intelligent Spend and Business Network調達ソリューションの活用によるサプライチェーンの最適化に貢献したことを高く評価。
以上
PwCは、社会における信頼を構築し、重要な課題を解決することをPurpose(存在意義)としています。私たちは、世界151カ国に及ぶグローバルネットワークに約360,000人以上のスタッフを擁し、高品質な監査、税務、アドバイザリーサービスを提供しています。
PwC Japanグループは、日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社の総称です。各法人は独立した別法人として事業を行っています。
複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanグループでは、監査およびアシュアランス、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務、そして法務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、弁護士、その他専門スタッフ約11,500人を擁するプロフェッショナル・サービス・ネットワークとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。
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