このサイトでは、クッキーを使用して、より関連性の高いコンテンツや販促資料をお客様に提供し、お客様の興味を理解してサイトを向上させるために、お客様の閲覧活動に関する情報を収集しています。 このサイトを閲覧し続けることによって、あなたはクッキーの使用に同意します。 詳細については、 クッキーポリシーをご覧ください。
地球温暖化や自然災害、地政学的リスク、サイバー脅威といった事象は、サプライチェーンを含む企業の事業活動に大きな影響を及ぼしています。また、事業モデルの複雑化やステークホルダーの価値基準の多様化に伴い、企業が抱えるリスクは広範囲への拡がりを見せています。しかしながら、リスクの顕在化を未然に防ぐ仕組みが十分に構築されていない企業も多く、結果としてレピュテーションが低下するなど、致命的なダメージを被るケースは後を絶ちません。
このような経営環境下を生き残り、戦略的優位性を勝ち取るためには、日常的に起こる軽微なインシデントから想定外の規模のクライシスまで想定し、平時と有事における適切なリスク対応を実施することが重要です。
本セミナーシリーズでは、PwC Japan有限責任監査法人のプロフェッショナルが豊富な支援実績や知見に基づき、企業が平時および有事のそれぞれにおいて、レジリエンスの強化に向けて推進すべき全社的な取り組みについて解説します。
第1回 クライシスマネジメント-平時の対応-:2024年5月21日~
第2回 エンタープライズレジリエンス1:2024年7月31日~
第3回 エンタープライズレジリエンス2:2024年10月7日~
第4回 3rdパーティーリスク管理:2024年12月17日~
※第2回以降のセミナー構成について第1回セミナー内でのご案内と一部変更になっております。ご了承ください。
近年、外部の優れた技術を活用することで自社のリソースを有効活用したり、商品やサービスを充実させたりするために、サードパーティーを活用する機会はますます増加しており、関係するサードパーティーの種類も多様化しています。それに伴い、リスクの大きさや性質も変化しています。特に自社にとって重要なサービス、業務に不可欠なサードパーティーとの関わり方や内在するリスクについては、レジリエンスの観点からも委託元の企業が適切に管理することが求められます。 本セミナーでは、昨今のサードパーティーリスク管理における課題と、リスクベースのアプローチに基づくサードパーティーリスク管理のフレームワークについてポイントを絞って解説します。
配信期間 |
2024年12月17日(火)~2025年3月31日(月) |
申し込み締め切り | 2025年3月31日(月)17:00 |
配信方法 | オンデマンド配信 |
対象 | 内部監査、コンプライアンス、リスク管理、経営企画、営業、経理・財務、法務、税務、総務、人事、労務部門の管理職層の方々 |
参加費 | 無料(事前登録制) |
視聴時間 | 約18分 |
プログラム | 第4回 3rdパーティー(サードパーティー)リスク管理 PwC Japan有限責任監査法人 ガバナンス・リスク・コンプライアンス・アドバイザリー部 シニアマネージャー 加藤 美保子 |
留意事項 | ※競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。 |
リスクマネジメントセミナーシリーズの 第2回では、一定程度重要なリスクが顕在化することを前提としたうえで組織における既存のリスク管理の枠組みにレジリエンスの観点を取り入れた態勢を「エンタープライズ・レジリエンス」と定義し、「エンタープライズ・レジリエンス」のフレームワークの概要とその構成要素の1つである”プロセス”の強化について解説しました。
今回のセミナーでは、第2回の続きとして「エンタープライズ・レジリエンス」のフレームワークの構成要素であるガバナンス、組織、インフラについてレジリエンスの枠組みに組み込むためのアプローチや考え方について詳細に説明します。
配信期間 |
2024年10月7日(月)~2025年3月31日(月)(日本時間) |
申し込み締め切り | 2025年3月31日(月)16:00 (日本時間) |
配信方法 | オンデマンド配信 |
対象 | 経営者、経営企画、経理/財務/IR、サステナビリティ推進、リスク管理部門 |
参加費 | 無料(事前登録制) |
視聴時間 | 約20分 |
プログラム | 第3回 エンタープライズレジリエンス パート2 PwCJapan有限責任監査法人 ガバナンス・リスク・コンプライアンス・アドバイザリー部 ディレクター 植田 壮一 |
留意事項 | ※競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。 |
リスクマネジメントセミナーシリーズの第1回「クライシスマネジメント」では、有事を想定した平時における備えについて紹介しました。 近年、サイバー攻撃によるシステム障害や、地政学的情勢による原材料調達の一次的な中断など、ビジネスやステークホルダーに多大な影響を与える事象が増加しています。そして、外部委託先を含む自社のサプライチェーンにおける障害発生を想定して準備していた対応策が有効に機能せず、復旧に想定以上の時間を要したという事案も数多く見受けられます。 レジリエンス(強靭性・復旧力)とは、このような危機が発生しても重要な業務を最低限維持すべき水準において提供し続ける能力を指します。本セミナーシリーズの第2回は、組織における既存のリスク管理の枠組みにレジリエンスの観点を取り入れた態勢を「エンタープライズレジリエンス」と定義し、その態勢整備に向けたアプローチとプロセスの強化について詳しく説明します。
配信期間 |
2024年7月31日(水)~2025年3月31日(月)(日本時間) |
申し込み締め切り | 2025年3月31日(月)16:00 (日本時間) |
配信方法 | オンデマンド配信 |
対象 | 内部監査、コンプライアンス、リスク管理、経営企画、営業、経理・財務、法務、税務、総務、人事、労務部門の管理職層の方々 |
参加費 | 無料(事前登録制) |
視聴時間 | 約18分 |
プログラム | エンタープライズレジリエンス PwC Japan有限責任監査法人 ガバナンス・リスク・コンプライアンス・アドバイザリー部 マネージャー 卜 信慶(ボク シンギョン) |
留意事項 | ※競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。 |
大規模な震災やサイバー攻撃の脅威、地政学リスクの高まりなど、近年は想定外の事象に備えるクライシスマネジメントの重要性が高まっています。クライシスマネジメントは、事後(危機事象発生後)の対応と捉えられがちですが、有事を想定した平時における備えが重要です。従来型の防災対策はできていても、サプライチェーンを含む設備や人材などの経営資源分析までは行っていない会社も見られます。また、社内で起きた不正・不祥事などが、SNSや内部通報、社内の事案報告で上がってきているにもかかわらず、その予兆を適時・適切に把握し、経営に報告できていないことから事案が拡大し、クライシスに陥るケースも後を絶ちません。 今回は包括的なクライシスマネジメントの平時の取り組みについてわかりやすく解説します。
配信期間 |
2024年5月21日(火)~2025年3月31日(月)(日本時間) |
申し込み締め切り | 2025年3月31日(月)16:00(日本時間) |
配信方法 | オンデマンド配信 |
対象 | 内部監査、コンプライアンス、リスク管理、経営企画、営業、経理・財務、法務、税務、総務、人事、労務部門の管理職層の方々 |
参加費 | 無料(事前登録制) |
視聴時間 | 約25分 |
プログラム | クライシスマネジメント-平時の対応- PwC Japan有限責任監査法人 ガバナンス・リスク・コンプライアンス・アドバイザリー部 マネージャー 早道 友詩 |
留意事項 | ※競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。 |
PwC Japan有限責任監査法人 セミナー事務局 担当:高橋
メールでのお問い合わせ