
【セミナー】金融機関におけるリスク管理・規制対応の高度化
PwC Japan有限責任監査法人は、アルテリックス・ジャパン合同会社と共同で3月14日(金)に表題のセミナーをライブ配信します。
グローバルに事業展開することが当たり前となり、多くの企業で、事業展開に際し新たに直面するリスクに適切に対処するため、グローバル・グループ・ガバナンス態勢の強化に取り組んでいます。しかしながら、実際のところ、法令等で求められる最低限の対応にとどまり、自社の今後の事業展開や経営戦略等を踏まえた目指すべきガバナンス態勢や各部門の役割が整理できていないのが実情です。
企業買収・事業譲渡、組織再編等により、事業展開のスピードがますます高まっていく中、いかに、適時かつ効率的にグローバル・グループ・ガバナンス態勢を構築・整備できるかが、キーファクターになると考えられます。
効果的なグローバル・グループ・ガバナンス態勢とは、「個社レベルのリスクマネジメント態勢」と「グループレベルでのリスクマネジメント態勢」が有機的一体となって機能することにより達成されるものと考えます。
【図1】目指すべきグローバル・グループ・ガバナンス
【図2】よくある課題・お悩み
【図3】グローバル・グループ・ガバナンス強化の着眼点
事業の展開スピードが高まっている中、有効かつ効率的に海外ガバナンス態勢を整備していくには、まずもって、グループ標準となる「ガバナンスフレームワーク」を整備し、そのうえで、グループ個社へ導入・適用していくことが肝要と考えます。
【図4】ガバナンスフレームワーク
グループ会社向けガバナンスフレームワークを整理の上、個社固有の状況を踏まえてフレームワークをカスタマイズしながら、適用していくことが有効かつ効率的と考えます。
【図5】ガバナンスフレームワーク取り組みのアプローチ
事業の展開スピード、変化の激しい今日の経営環境をふまえると、いったん整備したガバナンス態勢に対して、その有効性・効果を継続的に評価し、状況の変化に応じて、適時に対応していくための「モニタリングフレームワーク」の重要性が高いと考えます。
【図6】モニタリングフレームワーク
グループ会社向けモニタリングフレームワークを整理の上、個社固有の状況を踏まえてフレームワークをカスタマイズしながら、適用・運用していくことが有効かつ効率的と考えます。
【図7】モニタリングフレームワーク取り組みのアプローチ
貴社におけるグローバル・グループ・ガバナンス、リスクマネジメントの取り組み状況や要望に応じて、現状の分析から、ガバナンス強化の検討/構築、継続的な改善までを支援します。
PwC Japan有限責任監査法人は、アルテリックス・ジャパン合同会社と共同で3月14日(金)に表題のセミナーをライブ配信します。
「荷主と物流統括管理者が創る新たな連携モデル」という視点から、物流の進化をリードするために必要な物流統括管理者の役割や具体的な実践内容について考察します。
PwC Japanグループは2月27日(木)に、表題のセミナーを対面で開催します。
PwC Japanグループは2月26日(水)に東京国際フォーラムで、「Digital Identity Forum 2025」を対面で開催します。
日本の金融機関がオペレーショナルレジリエンスに係る態勢構築を検討する上で参考となる、英国のCritical Third Party規制について解説します。
オペレーショナルレジリエンスに関する米国・英国・バーゼル銀行監督委員会の視点を取りまとめています。
金融庁が高い関心を寄せているコンダクトリスクの管理態勢について、管理に向けた内部監査の動向、アプローチ例、監査上の着眼点などの観点から解説します。
組織内部者による組織への犯罪行為が多発しています。脅威の実態と、企業に求められる対策を紹介します。