住民と自治体の新たな対話の土壌を培う

兵庫県養父市関宮「地域住民会議」の意義と未来

  • 2024-03-01

兵庫県養父市では、医療・福祉・介護拠点や交通体制、生活に必要な各種サービスを集約して持続可能な地域づくり目指す小さな拠点整備事業を推進しています。同事業の取り組みは、豊岡市・朝来市・香美町・新温泉町など、養父市以外の但馬地域全域に広げられる可能性があります。

PwCコンサルティングは但馬地域のNPO法人・但馬を結んで育つ会から委託を受け、養父市「関宮小さな拠点整備事業」の支援に参画。地域住民主体でコミュニティスペースの在り方を検討する地域住民会議の立ち上げと運営、自治体との対話をサポートしました。本対談では養父市関宮地域局長 田中貴樹氏、地域おこし協力隊 延岡由規氏、PwCコンサルティング合同会社エクスペリエンスコンサルティングチームの坪井りん、藤尾つぐみが、小さな拠点整備事業と持続可能な地域づくりに欠かせない、地域住民と自治体の新たな関係性構築の経験について語り合いました。

対談参加者

養父市関宮地域局長
田中 貴樹氏

養父市地域おこし協力隊
延岡 由規氏

PwCコンサルティング合同会社
エクスペリエンスコンサルティング シニアマネージャー
坪井 りん

PwCコンサルティング合同会社
エクスペリエンスコンサルティング シニアアソシエイト
藤尾 つぐみ

※法人名、役職、インタビューの内容などは掲載当時のものです。

(左から)藤尾 つぐみ、延岡 由規氏、田中 貴樹氏、坪井 りん

(左から)藤尾 つぐみ、延岡 由規氏、田中 貴樹氏、坪井 りん

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